リースバックとは?リースバックについて徹底解説!

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リースバックとリバースモーゲージの違いは?

〇リースバックとは
リースバックとは、自宅などの不動産を不動産会社や投資家に売却し、売却先と賃貸借契約を結ぶことで、売却後を同じ物件に住むことができる仕組みです。

 

〇リバースモーゲージとは
リバースモーゲージとは、自宅を担保にして金融機関からお金を借り、契約者が亡くなったり、契約が満了したりした際に自宅を売却して一括返済する仕組みです。

 

リースバックは自宅を売却してお金を「もらう」ということになります。それに対してリバースモーゲージは自宅を担保としてお金を「借りる」ということになります。お金を「もらう」と「借りる」が大きな違いになります。

 

〇リースバックのメリット
・まとまったお金を受け取ることができる
・支払いコストを減らせる
・買い戻すことができる
・資金の使用用途に制限がない

 

〇リースバックのデメリット
・家賃が発生する
・所有権がなくなる
・売却価格が通常の相場より安くなる可能性がある
・売却後もずっと住み続けられるわけではない
・買戻し額が売却価格より高くなる

 

〇リバースモーゲージのメリット
・毎月の支払いが利息のみ
・売却しなくていいので所有権が変わらない
・本人生存中は借入の元本の返済をする必要がない

 

〇リバースモーゲージのデメリット
・利用するための条件が厳しい
・相続人の同意が必要
・資金の使い道が制限される
・金利の上昇によって返済額が変わる可能性がある

 

〇リースバックに向いている人
リースバックに向いている人は自由に使えるまとまったお金が欲しい人や家の維持費をなくしたい人が向いています。リースバックの売却金は自由に使えるため子どもの教育費や、事業資金などに充てることができます。

 

〇リバースモーゲージに向いている人
まず、リバースモーゲージは利用条件が「年齢が55歳以上」など制限されているため、高齢者の方に利用されています。老後生活を安定させるために年金にプラスして資金を得たい人には向いています。また、契約者本人が亡くなった後、自宅は売却されるため、相続人がいない方にもおすすめです。これにより空き家問題なども減らせることができます。また、自宅の所有権は変わらないので安心して住み続けることができます。

 

〇まとめ
今回は簡単にリースバックとリバースモーゲージの違いについてまとめました。この二つについてよく理解し、自分にあった方法を選ぶことが大切です。また、契約内容なども各金融機関などによって変わってくるので、よく比較するようにしてください