新人ホストの最低限の仕事

ホストには

 

「枕営業」

 

というものが存在します。

 

枕営業とは、指名のお客さまと肉体関係を持ち、お金を使ってもらうことを言います。

 

ある程度のお客さまがつけばする必要もなくなりますが、お客さまの少ない新人時代は枕営業をするホストも多いです。

 

そこで、実際にあったホストの枕営業のエピソードをお話しします。

気がついたら知らない天井が!

アフターで居酒屋に行ったあとに酔って潰れてしまい、目が覚めたら知らない天井が見え、服を着ていない状態に。

 

そして隣には服を着ていない女性が。

 

記憶が全くありません。

 

事後なのか、事前なのか、、、!?

 

女性からは「したよ」ということを言われました。

 

ただ、記憶がないため、女性は何とでも言えるので恐ろしいですね。

 

金額はそれなりに使ってもらったので結果的には良かったです。

ホテルの鏡が割れていた!!

新人の頃に来てくれていたお客さまで、営業が終わって「ホテルで待ってるね」と言われたので「ミーティングあるから遅くなるよ」と回答。

 

すると「30分で来て」とのこと。

 

結局ミーティングが長引き、終わったのが1時間半後に。

 

ミーティング中も携帯がかなり鳴っていたので、すぐにかけ直して向かうと、その女性がホテルの大きな鏡を思い切り割っていました、、、

 

どうしようかと思いつつも、そのままホテルを出る時間になって出ようとしたらフロントに男性が立っていて「鏡割りました?」と聞かれました。

 

しれっと「割ってないですよ」と答えて出たら、なんと警察が立っていたのです!!

 

そのまま警察署に連れて行かれ、払わなければ裁判になると言われて弁償しました。

 

お客さまのせいにするわけにもいかないので自分がやったことにしました。

 

数十万円したのでかなり痛かったです。

 

一応、その後その女性は売り上げは上げてくれました。

枕営業をせず50万円を飛ばれた

新人の頃にお客さまとホテルに行く流れになり、ホテルに着いたらお客さまが「お風呂に入ってくる」と言ったのでそのまま寝ようとしました。

 

その後、お客さまがお風呂からバスローブ一枚で出てきて「私のこと抱いてくれるよね?」と聞かれました。

 

そのままベッドに押さえつけられました。

 

男性の自分がされても怖かったので逃げました。

 

ちなみにそのお客さまは50万円の掛け飛びました。。。

 

たぶん枕営業しなかったからだと思います。

 

新人の時の50万円はかなりキツかったです。

 

でも、枕営業しなくて良かったと思っています。

お客さまの彼氏が帰宅!!

お客さまから飲み直しをもらって、先輩に聞いたら「新人だから枕営業でもなんでもした方が良いんじゃない?」と言われました。

 

しかし、『お客さま』という立場ではどうしてもその気が起きませんでした。

 

そこで先輩から万が一のためにバイアグラをもらい、お酒も飲んでフラフラした状態でお客さまの家にあがりました。

 

お客さまに「同棲してる?」と確認し、合鍵もないから大丈夫だと言われました。

 

すると、いきなり彼氏が帰ってきたのです。

 

「鍵開けろ!」

 

となってしまったので、お客さまから「ベランダに出て」と言われ、服を全部持ってベランダに行きました。(なぜか靴はクローゼットに)

 

ベランダで1時間くらい待たされたのですが、その時携帯が料金未納でつながっていませんでした。

 

3階だったのですが、割と運動神経が良い方だったので、裸足のまま隣のビルに移って下に降りました。

 

そしてそのまま寮に帰りました。

 

翌日、相伴で飲んでいた女性が靴と1万円を持ってきてくれました。

 

当のお客さまからはLINEもブロックされる状態になりました。

 

病んでしまい、さすがに次の日は休みました。

枕営業のまとめ

枕営業はお金のためにするのはもちろんですが、好みのお客さまだった場合は、お金関係なくするホストもいます。

 

お相手と金額によるということですね!

 

枕営業はくれぐれも慎重にしてください!!

 

 

ページの先頭へ戻る